顔から人種の特徴をAI鑑定

逃走中の某G被告の鑑定結果

Becketフェイス・チェッカーVer.1.05に追加された「AI国別フェイス鑑定」機能を使って、逃走中の某G被告の顔の特徴を鑑定してみたところ、下図の様な結果(=第1位:レバノン人)となった。(写真は著作権その他を考慮して一部加工) 第2位のエジプト人以下とはフェイス距離にひらきがあることから、このAI鑑定結果だけを見ればレバノン人である可能性は高そうだ。話は変わるが、密入国者や不法入国者の中には身柄拘束時の取調べの会話に応じない者がいることがある。そんな時にAIフェイス鑑定を行うことで、拘束者の母国語を話せる通訳を迅速に選択できる可能性がありそうだ。(ただし、顔の特徴と実際の国籍、母国語は無関係の場合があるのでくれぐれも注意が必要だ。)なお、ハリウッドスターなど欧米人の場合、ハーフやクォーターの確率が高いせいか、鑑定結果は参考程度にしかならない模様。