ウェアラブルEXPO

今回で第5回となるウェアラブルEXPOを見に、東京ビッグサイトへ足を運んで来ました。ついでに同時開催中のロボ デックス展、スマート工場EXPOなど計18もの展示会も見学。会場内のあちこちにもの凄い数のロボットアームが展示されていて、まさに「日本だな。」と、少しホッとした気分になりました。「電子立国日本」を長年牽引してきた日本の代表的電機メーカーが軒並み業績を落とす中、ロボット分野でこれだけの出展がある事に正直驚きました。ちなみに制御工学が苦手だった自分はハードとしてのロボットは専門外ですが、ソフトウェアとしてのロボット(RPA)については少しかじっていたりします。去年、AIとRPAを組み合わせたシステム監視の実証実験を行っていた時期があるのですが、こういった組み合わせは最近では大量の監視カメラの24時間の映像チェックにも一部で導入されている様で、今後、ますます適用範囲が広がっていくのではないかと考えています。一方、ウェアラブルについては決定的な必要性という点ではまだまだこれからという印象でした。アイアンマンスーツの実用化は当分先の様です。